猿から人間にはならない?最初の人間はどうやって生まれたのか

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人間は猿から進化して生まれたと言われています。

でも、普通に考えたら、猿から人間にはならないんじゃないか?

そのような疑問が浮かぶのが当然だと思います。

もし、猿から人間に進化したのが間違いなら、最初の人間はどうやって生まれたのか?

その謎について、いくつかの可能性を考えてみたいと思います。

人間の進化がおかしいと思っている人は参考にしてみてください。

※今回の話は誤った情報や妄想的な思考などが多く入ってきます。そういった話が苦手な方は注意してください。

今回の話を1つにまとめたような動画を見つけましたので、長い文章がイヤな人はこちらを視聴してください。

【2ch不思議体験】異次元に入って宇宙人から聞いた『この世界の真実』とは…【スレゆっくり解説】 – YouTube

※個人的解釈ですが、上記の動画の世界の成り立ちや人間の誕生の話は、他の資料などと組み合わせてみると、しっくりとくる話が多数あります。なので、おそらく9割方真実を語っているのではないか?と考えます。どのような判断をするかは人それぞれとなります。

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目次

話を始める前に注意点を少し

本記事はネットの情報などを繋ぎ合わせ、独自の解釈によって構築されています。

よって、偽書や都市伝説といった、真偽が不明確な情報を多く紹介しています。

ただ偽書と言っても、そのすべてが必ずしも嘘とは限りません。

真実を書いていても、他人に信用されないというだけで偽書になってしまう例は腐るほどあります。

場合によっては、国にとって不都合だから偽書だというレッテルを張られる。

そんなことは現代でもよくあることです。UFOなどが良い例ですよね。

なので、偽書や都市伝説の情報だから嘘だという頭ごなしな偏見は持たないようにしてください。

また今回の話は、あくまでも個人的にこういう考え方もあるよ。という感じにまとめたものとなります。

なので、批判などはしないでもらえるとありがたいです。

それでは本編に話を戻しましょう。

人間の進化はおかしい。考えられる可能性は何がある?

人間の進化はおかしいと考える人は一定数います。

猿から人間になると言われても、ピンとこないと思います。

では、人間はどうやって生まれたのか?

可能性として考えられるのは

・やはり猿から進化した。
・神様に生み出された。
・宇宙人によって作り出された。

これらの説がメインとなっていくはずです。

それぞれの説の説明をしていきたいと思います。

人間は猿から進化したのか、それともそれは嘘なのか?

人間は猿から進化したと教えられているようですが、それは嘘となります。

正確に言えば、人間とサルは同じ祖先を持っているが、進化の過程で枝分かれした存在と言われています。

つまり、猿から人間に進化したのではなく、人間の原種(猿人)から人間に進化しているということです。

通説では、最古の猿人(サヘラントロプス=チャデンシス)から進化していき現代人になるという説(進化論)が唱えられています。

ちなみに、サヘラントロプスはチンパンジーに近い体格だったそうです(チンパンジーではない)。

※チンパンジーと人間の遺伝子構造は1.2%ほどしか違いません。また、チンパンジーは進化しても人間にはなりません。

猿と人間の関係性は、同じ祖先を持っているだけの血縁的なつながりがあるだけの関係性だということになります。

なので、現在の猿が進化しても猿のまま。人間になることはありません。

ということは、人類は人間(猿人)から人間に進化して来たということになるので、おかしな点もなくなります。

人間が猿人から進化した種だとすれば猿人はどこから来た?

人間の祖先が猿人ならば、次は猿人はどうやって生まれたという問題に突き当たります。

ここで気になるのが、猿人の遺伝子は我々現代人とあまり大差がないという点です。

遺伝子情報に差がないということは、異種交配が難しくなり、猿人は猿人としか子を成せないということになります。

ならば、古代の猿から猿人に分岐進化した時に、同様な進化をした猿人が一定数存在しなければ、猿人の増加にはつながらないということになります。

生物が増えるためには、最小存続可能個体数を超える必要があります。人間の場合、最低でも適切な年齢の男女が500人ほど必要となります。

ただ、都合よく500人の猿人(人間)が同時期にいきなり生まれるのか?という疑問が生まれます(明らかに不自然な増え方なので当然の疑問とも言えます)。

ただし古代の猿が多種族と異種交配していたとしたら話は変わってきます。

たとえば、猿と哺乳類(絶滅済み)の異種交配で生まれたのが猿人だった場合、古代にはその組み合わせの家族が多数いた。そう考えれば、一定数の猿人が同時期に現れることの説明にはなります。

そして食料を求め、各地に散っていった猿人たちは、各地で猿人をさらに増やしつつ、ダイバー数に従って数を調整(ダイバー数というのは群れの上限みたいなもの、ダイバー数を超えると統率が乱れる。人間の限界人数は150人)。

そういった意図から、猿人は食糧豊富な土地に点在し、余った猿人はさらに各地に散っていく。そのようにして繁殖していったと考えれば不自然ではなくなると思います。

人類進化論の通説をひっくり返すような事実

ここまで色々言ってきましたが「猿人から人間に進化したという仮説は、現在見つかっている化石などからは導き出せないことが判明した」と学術誌「サイエンス」で発表されています。

要するに、猿から人間に進化したという進化論が科学的に否定されたということです(あくまで現段階では)。

じゃあ、どうやって人間は生まれたのか?

人間のような知的生命体が単独で進化して生まれたと考えるべきか?

それとも、誰かの手で意図的に生み出された存在なのか?

どのような結論を導き出すかは個人の判断にお任せしましょう。

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人間は神様が創造した生き物なのか?

最初の人間はどうやって生まれた、という話になると出てくるのが神様が人間を作り出したという考え。

神は人間が作り出した創造物という声もあります。

昔の人は、驚異的な力や未知の力を恐れ、神として崇めてきました。

例えば、カミナリとか「雷神様がお怒りじゃ」というように畏怖(いふ)の対象になるものには神が存在していると考えられてきました。

そういった伝承などが伝えられ、現在でも神という存在が残っていることになります。

ただし、すべての事象が科学的に解明されたというわけではなく、実際に神の力が働いていると信じてしまうような事例も少なからずあります。

そんな神様が人間を創造したのか?

逆に、何のために?

動植物のような生産性もない生き物を生み出すことのメリットが思いつかないです。

仮に、神様が人間を作ったとするなら、何か別の目的(労働力とか、人体実験、エネルギーの搾取とか)何かしらの目的があったと考えるべきです。

作る必要性もなく何かを作るわけもないので、何か目的があって人間を作った。

けれど、何かしらのアクシデント(知恵の木の実を食べたとか)、もしくは目的を達成したことで人間の必要性がなくなった。

だから後は放置ということで見放され、その後も人間は増殖していき、現代に至るという解釈もできるでしょう。

もしくは、現在も進行形で何かに利用されている可能性も考えられます。

たとえば、人間は死ぬと体重がわずかに減ります(魂の重さと言われている)。

そして、身体から抜けた魂をエネルギーに変換できる力を持っている神(宇宙人などでも可)がいたならば、人間はエネルギーを定期的に提供してくれる家畜(電力源)のような存在となります。

このような、神と呼ばれる存在にとってのメリットがあったからこそ、人間は創造されたのかもしれません。

※神様が人間を創造されたと考えるかは個人の自由となります。

人間は宇宙人によって作られた生命体説

人間は宇宙人によって作られた説もあります。

とくにその手の話で主流になりやすいのがシュメール文明です。

シュメール人の文明は人類最古の文明と言われています。にも関わらず、現代科学以上の天文学の知識など、高度な文明を有していたと言います。

シュメール人は、歴史に突如として現れ、そしてすぐに消えてしまったという逸話もあり、そんなシュメール人は、アヌンナキ(火星人という説あり)と呼ばれる存在に作られた存在だと言います。

しかも、アヌンナキは約500万年前~100万年前の地球に来て、猿人とアヌンナキの遺伝子配合をすることで、人間を作り出したと言われています。

人間を作った目的は地球に眠る金を掘り起こし、母星を救うための労働力を作り出すこと。と言われています。

詳しい話はこちらの動画をご覧ください。

【ゆっくり解説】人類史上最大の謎『シュメール人』。地球滅亡をもたらす悪魔の惑星ニビルとは?人類誕生の秘密が解明された!?【都市伝説 シュメール文明 アヌンナキ ニビル】 – YouTube

この話を嘘と一蹴することは簡単ですが、いくつかの証拠も発掘されているので、頭ごなしの否定はできないかもしれません。

また、世の中にある偽書なども、国が認めないだけで、真実が隠れている可能性は十二分にあります。

それらの情報を見て、嘘か真実かを判断するのはあなた自身となります。

シュメール人の話に興味があるならこちらの本がおすすめです。

他にも、アクァッホとか、ケツァルコアトルとか、いろんな説があるので調べてみると面白いかと思います。

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最初の人間はどうやって生まれたのか、その流れを紹介

いろいろな説がありましたが、専門家でもない人間に真偽は分かりません。

なので、ネットの情報含めて最初の人間はどうやって生まれたのかを考えてみたいと思います。

※ファンタジーっぽい話になると思うので、苦手な方は注意。

参照動画:【2ch不思議体験】異次元に入って宇宙人から聞いた『この世界の真実』とは…【スレゆっくり解説】 – YouTube

まずは地球の成り立ちから。

通説ではビックバンがキッカケとなり、地球が誕生したされています。

宇宙で何かが大爆発を起こした。

これがビックバンとなるわけですが、爆発したのなら爆発物は放射線状に四散することになります。

そこから地球クラスの惑星を形成することは可能なのでしょうか?

宇宙に壁があり、飛び散った物質が上手く跳ね返ったりしないと、地球のような球状な形には形成されません。

出来たとしても相当いびつな形の球体になると思います。

となると、ビックバンで地球ができたのは間違いなのではないか?

近年ではビックバンで地球が誕生したのは間違いなのではないか?という説も生まれています。

地球がビックバンで生まれたのかどうかは判明していないので個人の想像にまかせましょう。

地球が誕生してから何が起こった?

地球が誕生してから現代まで何が起こったのか?

まず、最初の地球は水の塊のような惑星でした。

そこは水しか存在していないような惑星だったのです。

しかし、そんな水の惑星だった地球に事件が起こります。

惑星二ビルと呼ばれる惑星が地球(当時はティアマトと呼ばれていた)と接触したのです。

接触したことにより、地球と二ビルの一部は砕け、破片は重力により集まり、地球に大地を生み出しました。

※古代の地球の大陸は一つだったという説があります。

そして、作られた大地は長い年月と共に崩れ、分かれていき、現代の形になったのです。

つまり、いま地球にある大地は惑星二ビルと地球の混ざり合った大地ということになります。

ちなみに現在でも、ゆっくりとした進行度合いですが、大陸は動いているとされています。

そうやって、地球に大地が生まれたと同時に、地球外に飛び散った破片などが集まり、月が生まれたとされています。

※月を作ったのは太陽系外の異星人という説もあります。

また、月の裏側では、宇宙人の宇宙船の発着場が建設されているなどの情報もあったりします。

真偽は不明ですが、ありえない話ではないかと思います。

地球に大地が。生物誕生の理由

水の惑星だった地球に大地が誕生した後どうなったのか?

地球の中では微細な生物が誕生します。

地球に生物が誕生した理由としては、惑星二ビルに付いていた微生物の可能性もあります。

しかし、地球の環境に適応した生物として微細な生き物が生まれたとも言えます。

地球に生命が誕生していたころ、地球を調査していた生物がいます。

それがアクァッホ、またはアヌンナキと呼ばれる火星人(トカゲ頭の人間っぽい見た目らしい)となります。

火星人は調査のために何度も地球にやってきていました。

そして、火星人たちは自分たちの惑星の生き物を地球に送り込む行動を始めます。

その結果、カンブリア紀で生物の大爆発(生き物の大増加)が起こりました。

生物を送った理由は、地球を自分たちの惑星(火星)と似たような進化を辿らせようとしたためだと言われています。

場合によっては、進化の実験などを含んでいた可能性もあります。

地球に生き物が誕生した後はどうなった?

火星の生き物たちが地球に送られて、地球産の生き物に変わっていく中、火星人たちの母星で戦争が起こりました。

核兵器を大量に使うような凄い戦争だったらしいです。

核兵器と言っても、地球の核兵器とは違い、太陽の技術を使った核兵器だったそうです。

しかし、核戦争の代償は大きく、火星はまともに住めない星になってしまいました。

その名残として、火星にあった川の跡が最近の調査で発見されていましたね。

※火星の地表は滅んでいるけど、地下には居住区があるという説もあります。

母星が滅びかけていることもあり、火星人たちは戦争を停戦し、星を復活させる方法を探しました。

すると地球に避難していた火星人が、地球の生命体が自分たちの進化の過程と似ていることに気が付きました。

進化の過程が似ていることに気が付いた火星人たちは、地球にやってきました。

そして恐竜や水棲生物など数多の生き物のDNAを調べ始めたのです。

生物のDNAを調べた火星人(アクァッホ)は驚くべきことを実践したのです。

火星人たちは、採取したDNAと自分たちのDNAを組み合わせたのです。

そうやって生まれた新たな生き物を、火星人たちはひとまず地球に放逐してみることにしました。

火星人のDNAが入っているから頭脳も発達しやすく、火星への帰属意識も芽生えるものと考えられたわけです。

そして、そうやって育った火星人と地球産の生き物のハーフを、火星復活への労働力にしようと企んだのです。

※ちなみに火星を復活させるために、金(きん)が必要で、金を採掘するための労働力にしようとしていたようです。

この実験の結果、4種類の人類が生まれたとされます。

地球に誕生した最初の人類とは何?

火星人の介入によって地球に誕生した最初の人類となるのは

・体長2m半はあるトカゲ頭の人類。
・猿の特性が強く出た人類が2種類。
・2足歩行する猿みたいな人類。

この4種類となります。

これらの人類はそれぞれ別の勢力の火星人に作られたとされています。

トカゲ頭の巨人は、火星人と特徴が似ていたため意気投合。

そのまま火星人と一緒に宇宙船に乗って、火星に向かう途中にどこかに去ってしまいました。

2足歩行する猿みたいな人類は、それ以上に知能が進化せず、猿のままとなりました。

やがてその猿たちは滅んでしまったとされています。

そして、猿の特性が強く出た2種類の人類が残り、繁栄し、文明を構築していきます。

この2種類の猿というのが旧約聖書に出るアダムとイブに当たるのかもしれません。

やがて紀元前8000年ごろ、火星人も地球(中東あたり)に住むようになりました。

しかし、残った2種類の人類はあまり有効的な関係を構築できなかったのです。

価値観の違いなのか、次第に両人類のズレは大きくなり、戦争にまで発展するようになってしまいました。

古代の地球で古代戦争勃発

猿の特性が強く出た2種類の人類の争いは戦争にまで発展しました。

そしてそれは火星人すらも巻き込むものとなります。

当初の目的は母星の復興だったのですが、争いが絶えない状態だったので、仕方なく介入したようです。

そして、戦争に参加するにつれ、火星人の中からも意見の対立が生まれ、勢力が二分される事態が起こりました。

惑星間を移動する技術を持った火星人が戦争に介入することで、現代以上の兵器が飛び交う戦争は激しさを増します。

※サハラ砂漠が生まれたのは、核兵器の使用が原因ではないかという説もあります。

最終的には地球全体での戦争にまで発展してしまいます。

そして戦争時に使用された水害兵器の起動により、地球の陸地の大半が水没するという事態がおきました。

そんな時、昔人類を作ったとき、巨人を連れて消えた火星人たちが別の高度な技術を手に地球に戻ってきました。

彼らの活躍もあり、水を排出する水害兵器は停止できたそうです。

人類を生み出し、教育する

地球を洪水状態にしてしまった火星人たちは、自分たちの母船で地球人たちの教育をしていました。

ただ、すぐに寿命を迎えてしまう人間の育成に火星人も苦労したようです。

そして、地球人の繁殖力に目を付けた火星人は、技術や知識を提供し、地上で繁殖させれば爆発的に増えるのではないかと考えました。

そこで火星人たちは、教育した地球人を地上に降ろすことにしたのです。

これが紀元前4000年ごろの話。

そして、この手の話しで出てくるのがシュメール人です。

シュメール人は自分たちを混ぜ合わされたものと称しており、アヌンナキ(またはアクァッホ(火星人))に作られた存在だと話していたそうです。

つまり、火星人のDNAと地球の生き物のDNAを混ぜて合わせて作られた人類という意味ですね。

時代や高度な技術や知識を保有していた点も合わさり歴史との整合性も取れると思います。

そうやって地上に降りた人類が洪水災害兵器を生き延びた人類と共にメソポタミア文明を構築することになるわけです。

あとは、シュメール人が伝承した技術や知識が世界に散らばり、発展を遂げることで人類史に乗っているような流れで人類が発展していくというわけです。

そういったシュメール人や火星人が使用していた機器が、古代のオーパーツという形で発掘されることもあります。

例。古代ギリシャ(紀元前3世紀から紀元前1世紀中頃)で作られたという計算機(アンティキティラ島の機械)など。

ただし、こういった話は一つの地方の物語となります。

たとえば日本人が生まれた理由まで繋がるとは限りません。

日本人は別の勢力や干渉によって生まれたという可能性もあるかもしれません。

人間はどこから生まれたのかを知るためにも、いろんな情報を吟味してみてください。

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宗教が崇拝する神は宇宙人説もあり得るが隠されてしまう

ここまでの話が真実であった場合、宗教が崇拝する神という存在は地球人を生み出した宇宙人ということになります。

古代の人が畏怖の念を込めて、高い技術力を持つ宇宙人を神と認識しても不思議はないでしょう。

だからこそ、世界各地に似たような神の信仰が根付いているとも言えます。

また、現代に伝承される神の一部は、伝承が曲解されて伝わっている可能性も十分に考えられます。

さらに、国という存在は宇宙人という存在を隠す傾向があります。

理由としては、権力者の権力が揺らぐことになるから。

宗教に至っては、神だと信じていたのに宇宙人で裏切られた。と感じ、暴動などが起きる可能性もあるため。

そういった理由などから、たとえ神様が宇宙人という話が真実であっても、それを隠そうとする力が働きます。

さらに、現代ではフェイクニュースなど真実を嘘で隠すという手段を使うこともあります。

また、真実を話しても作り話だとか、嘘と思われて真剣に話を聞かない。

そういう人が増えてしまっています。

嘘のニュースや話をたくさんすることで、真実を隠し、真実を信じにくくさせるという狙いがあるわけです。

よって、現代では真実を見極めるのが非常に難しくなっているのが現状となります。

猿から人間にはならないなら、人間は魚から進化した可能性はあるか?

ここまでの話を整理すると、猿から人間にはならないという話になります。

宇宙人の介入で進化したという説が個人的には有力ではないかと思います。

そうなってくると、人間は魚から進化したという説はどうなのかという疑問も出てきます。

こういった進化はあり得るのか?

理屈としてはありえなくない説に思えますが、証拠が少し薄い気もします。

そもそも、この説が有効なら、現代でも足の生えた魚が出現するのではないでしょうか?

場合によっては、半魚人のような生き物が出てこないといけないことになります。

しかし、実際はそういった生物の目撃例は圧倒的に少なく、半魚人が実在したとしても、人間に進化するとは考えにくいでしょう。

また、人間の先祖とされているのが、肉鰭綱(にくきこう)または肉鰭類(にくきるい)と言います。

これらの魚類はシーラカンスやハイギョなどと同類の魚と言われています。

しかし、シーラカンスは古代から姿を変えていない魚と言われていますし、ハイギョも変わっているとは言い難いです。

それなのに、特定の肉鰭綱(にくきこう)や肉鰭類(にくきるい)だけが人類として進化した。

逆にこれは不自然に思えてきます。

ただし、古代の肉鰭綱(にくきこう)や肉鰭類(にくきるい)の一部を火星人が捕まえ、人間を生み出す際のDNA操作の一旦として使用したというのであれば納得できます。

火星人が手を加えたことでDNA的に進化が起きたと考えれば、人間は魚から進化したと言えると思います。

この話はあくまでも個人の価値観とネットの情報を元に構築されています。

信じるか信じないかはあなた次第となります。

たとえ真実であっても、妄信的に信じるのは危険なので注意してください。

神様と交信をしたという話

※ここから下の話は刺激が強い話になるので読むなら気を付けてください。

参照動画:【ゆっくり解説】人類が手を出してはいけなかった悪魔の実験5選 – YouTube(6:30秒から)

世の中には神様と交信したいと願う人も少なくないです。

上記のまでの話しを踏まえると、人間にとっての神様というのは火星人または別の宇宙人という形になります。

そんな相手を妄信的に信じ、神様と交信しようとした事例を紹介します(創作の話の可能性もあります)。

舞台は1970年代初頭。

キリスト教系統のカルト組織が行った実験となります。

実験内容は、人体の五感(視覚や聴覚などを除去、話すことはできる)を人為的に摘出することで、神様と交信できるのでは?という趣旨の元で実験が行われました。

その研究の被験者として、初老の老人が立候補しました。

そして手術が実行され、老人は五感を失いました。

手術後は五感が無くなった老人は精神的に安定している状態でした。

しかし、術後4日後。

「誰かが頭の中に語り掛けてくる」という旨を研究者に伝えました。

その後、その老人は精神錯乱状態になり、亡くなった友人や知人、家族の名を叫ぶようになっていったそうです。、

実験の中止と続行を議論している間にも、老人の錯乱状態はひどくなる一方です。

力の限り暴れ、痙攣する。

そんな状態を繰り返すようになっていったのです。

さらには「地獄になんて行きたくない」「天国なんて嘘だ。死んだら全員地獄に落ちるんだ」と叫んでいたそうです。

この頃になると、血反吐を吐きながら叫ぶか、痙攣するか、気絶したように眠る状態になっていました。

それでも教団は救いの手は近いと言って実験を続行します。

すると今度は、叫ぶことが少なくなります。

ですが、叫ばなくなる代わりに、意味不明な呪文なような言葉をつぶやくようになるのです。

そんな状態が2週間ほど続いたある日。

定期健診を受けていた老人は、視界を失っているはずなのに、まるで目が見えているかのように研究者を見つめてきます。

そして、こうつぶやいたそうです。

「やっと神とやらと話すことができたよ」と。

さらに老人はかすれた声で

「あいつはもう、人間に興味ないってさ」と言い放ちます。

そしてその言葉を伝えた老人は、乾いた笑いを浮かべ、そのまま息を引き取ったと言われています。

神との交信の話の補足

人間を生み出したのが火星人であったならば、宗教が祭る神も火星人ということになります。

火星人が人間を生み出したのは母星である火星を救うための労働力を手に入れるためでした。

しかし、努力のかいなく、火星は滅んでしまっています。

※火星の地下で繁栄しているという話しもあります。

なので、火星を救うための労働力は必要なくなったと言えます。

ということは、人間を生み出した理由が無くなってしまったことになります。

ですので、上記の話が本当に行われた実験だったとして、老人が言った人間に興味ないという話もうなずけることになります。

人間を労働力として育てたが必要がなくなった。

だから人間に興味がないと言われる。

当然の話と言えるでしょう。

この話を信じるかどうかはあなた次第です。

古代にいたかもしれない旧人類

ちなみにですが、恐竜の時代から長い年月をかけて、人間とは別の生命体が誕生していたという説もあります。

それらの前人類は、現代に引けを取らない程の高度な文明を作り上げていたと言われています。

もしかしたら、そんな前人類が人間を作ったのかもしれません。

目的はおそらく労働力としてでしょう。

しかしながら、それらの証拠は現代にはほぼ残されていません。

理由としては、先ほどの話にも出てきた火星人との古代核戦争が原因でしょう。

核戦争が発生してしまったために、全人類は全滅してしまい、地球の生物がリセットされてしまったわけです。

この話を信じるかどうかはあなたの価値観によって異なります。

もしかしたら、今までも地球が滅びかけたとき(火山噴火や氷河期、隕石の衝突など)も、一部の生き残りがいたのかもしれません。

そして、生き残った生物たちは、地球に訪れた危機から逃れるために地下へと逃げ込んだのかも?

やがて、地下へと逃げ込んだ生物たちは独自の進化を遂げ、地底人として現代にも生き残っているのかもしれません。

ちなみに、地下世界には空洞があり、地上よりも遥かに高度な国があるという話があります。

この話は国が口封じをするような話題らしく、意外と真実味がある話かもしれません。詳しくはこちら。

【ゆっくり解説】地球の内部は空洞!?本当にあった地底世界!?地球にはもう一つ世界が存在した!?【 都市伝説 地球空洞論 地底世界 地底人 地下都市 】 – YouTube

以上の話を踏まえてみると、前時代で高度な文明を手に入れた生命体は地下世界に移り住み、さらなる文明の発展を遂げていたとしても不思議ではないかと思います。

そういった可能性もあり得ると思います。

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まとめ

人間の進化はおかしい。猿から人間にはならないはずだ。という趣旨のもと、最初の人間はどうやって生まれたのか?という話をしました。

今回紹介した話は、主にネットにつらばっている情報を繋ぎ合わせた話となります。

なので、間違った情報や都市伝説などの話も含まれた解説となっています。

しかし、都市伝説=嘘とは限らないこと。

偽書だから全て嘘とは限らないということを念頭に置いて見てみると、面白い発見もあるかもしれません。

宇宙人が人間を作ったとか、ありえないと思うかもしれませんが、最近では学者さんも人間は元々地球に存在しなかった生命体ではないか?と疑っているらしいです。

なので、もしかしたら・・・と考えると、ロマンのある話だと思います。

こういった真偽不明の話をする場合、真実はどうであれ、人それぞれの考え方が存在します。

また、分からないことをみんなで想像して答えを導き出す。そういった楽しさも隠れています。

なので、他人の意見を攻撃的に否定したり、頭ごなしに否定するなどしないように注意してください。

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