中古ノートパソコンの選び方。備忘録用

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新しいノートパソコンが欲しい。でも、新品は高い…。

そんな思いから中古のノートパソコンを探し始めたものの、正直何を見ればいいのかさっぱり。

そこで、自分なりに調べた「中古ノートパソコン選びで後悔しないためのポイント」を備忘録としてまとめてみました。

自分なりの見極め方なので、参考にならない可能性もあるのでご注意ください。また、以下の情報は2025年9月の段階での自分なりの見極め方なので注意してください。

以下で紹介する方法で、おすすめのノートパソコンは何か知りたいという方はこちらの記事を参考にしてください。

中古ノートパソコンを買うならおすすめはどれ?Windows11編 | 招き猫一家の自由帳

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目次

中古ノートパソコンで何をしたいかを確認する

まずは、中古PCを買うにあたり、中古PCで何をしたいのかを確認しておきましょう。

ネットサーフィンや動画視聴、動画編集、仕事用など、使用用途は人それぞれ。そのため、パソコンの必要スペックは人によって大きく異なります。

なので、自分が何をしたいから中古PCを買うのかを明確にすることで、PCを選ぶ基準を作れます。

中古ノートPCを選ぶ前に、中古のデメリットを理解する

中古のPCを買う場合、PCの初期設定がリセットされていることがデメリットと言えます。

購入場所によっては、OSのインストールが必要になる場合があります。店舗で購入する場合は店舗側がインストールしていることが大半なので、購入者は電源を入れるだけで使用可能となる場合が多い。

そして、初期設定がリセットされているということは、PC内の不必要なアプリや設定がそのまま手元に来るということになります。ゆえに、中古PCを買う場合は、この初期設定を自分でしないといけません。

難しく感じるかもいれないが、セキュリティソフトのインストールやPC内の歯車アイコンの設定、コントロールパネルの設定など、ネット上にある情報を調べながら実践すれば、時間はかかるが初心者でも自力で設定可能。やるかやらないかはその人次第。PCに詳しい人が身近にいればやってもらうのも手。

また、中古ノートPCのバッテリーは消耗品です。

よって、バッテリーが長時間持たない可能性も十分あります。

ノートPCのバッテリーは、スマートフォンのバッテリーが年々持たなくなるのと同じ原理で、時間と共に必ず劣化します。

判断基準:

  • 主に家(電源の取れる場所)で使う → バッテリー劣化はあまり気にしなくて良い。
  • カフェや大学など外に持ち出して使いたい → バッテリーの状態は死活問題。状態の良いものを選ぶか、購入後にバッテリー交換(数千円(自分で交換するなら)~2万円以上)することも予算に入れておく。

バッテリーの状態を覚悟したうえで、中古ノートパソコンを買うようにしましょう。

中古PCを買うならOSのバージョンは必ず確認しておく

中古ノートパソコンを買うなら、最初にOSのバージョンを確認しておきましょう。

OSというのは、簡単に言えば、Windows(ウィンドウズ)かどうかということ(Windows以外のOSもありますが初心者はWindowsを推奨)

中古ノートパソコンを買う場合、OSのバージョンを必ず確認する必要があります。

なぜならば、中古PCの場合、サポートの終了したOSを搭載していたり、古いバージョンのOSを搭載している可能性があるからです。※古いバージョンのOSを積んでいる場合、価格が極端に安くなる傾向があります。

中古PCを購入し、OSをアップグレードすればいいのでは?と、考える人もいるかもしれませんが、中古のPCだと、最新のOSにアップグレードできない。もしくは推奨されない場合が多くあります。

これは、新しいOSが要求するPCの性能や機能が、古いPCのハードウェアでは満たせないためです。

無理やりアップグレードする方法もありますが、メーカー非推奨ですし、管理も自己責任になるので、おすすめはできません。

中古ノートPCを買うなら、OSのバージョンにも注意しておきましょう。

Windows11を利用する場合は、第8世代以降を選択すること

2025年の10月にWindows10のサポートが終了するため、PCの買い替えを検討する人もいると思います。

その時、選択すべきCPUの世代は第8世代以降の世代を選択してください。

というのも、Windows11を正式に稼働させるには、第8世代以降のCPUが必要だからです。

第7世代よりも前のPCでも、とある方法を使えばWindows11を入れることはできます。しかし、そのやり方は公式のやり方ではないため非推奨なうえに、次回以降のアップデートに対応できない可能性もあります。

なので、PCに強い人でなければデメリットしかない対処法となります。

最悪の場合、PCの買いなおしとなるので、PCを選ぶ際は気を付けてください。

PCのCPUを確認する。ベンチマークをチェック

中古ノートPCを探すときは、ノートPCのCPUを確認しましょう。PCの商品情報を調べると、CPUという項目に、IntelやAMD RyzenといったCPUが記載されています。

補足:初心者やPCに慣れていない人なら、IntelのPCを選んだほうがいいかと思う。Intelはユーザー数が非常に多いため、もし何か問題が起こった場合でも、インターネットで検索すると解決策や情報が見つけやすいというメリットもあります。

そして、型番を確認しよう。「Intel Core i5-8250U」みたいな、Intelの後ろに書かれている英語と番号に注目。

その型番をインターネットで検索する。

検索ワードは「型番 ベンチマーク(CPUスコアなどでもOK)」※CPUのベンチマークスコアは、CPUの処理能力を数値化したものです。特定の計算や作業をさせ、どれだけ速くこなせるかを測ります。

このベンチマークを検索することで、パソコンの基本的な速度を計測することができます。

用途別のスコアの目安

  • 5,000~10,000点: インターネット検索、メール、YouTubeなどの動画視聴、WordやExcelなどの文書作成といった一般的な日常作業には十分な性能です。複数の作業を同時に行っても、それほどストレスを感じることはありません。
  • 15,000点以上: 動画編集、プログラミング、少し重いゲームなど、より高度な作業を快適に行いたい場合に適しています。多くのソフトを同時に立ち上げても、処理が滞りにくくなります。
  • 20,000点以上: 4K動画の編集、本格的な3Dゲーム、専門的なクリエイティブ作業など、非常に高い負荷のかかる作業をこなすための性能です。複数の高負荷な作業を同時に行っても、スムーズに処理できます。

選ぶ際は、自分の使い方に合わせて必要なスコアを見極めることが大切です。

PCの世代は重要だが、絶対ではないので固執しすぎない

型番(例: Core i5-8250U)の中にある数字の先頭が世代を示す。core i5というのは、Intel社の「core i」シリーズの番号のことで、例のPCだと8250なので、先頭の数字「8」から第8世代だとわかります。

また、ややこしいところでCore i5-10210Uなどの場合、第1世代ではなく、第10世代となります。型番の数字が4桁か5桁かで判断するとわかりやすいと思います。

数字が大きいほど新しく、基本性能が高いです。ただし、世代だけでPCの性能が決まるわけではないです。

CPUの性能は、世代グレードの両方で決まります。

世代: 型番の先頭の数字。大きいほど基本性能が上がります。

グレード: 性能ランク(i3, i5, i7など)。数字が大きいほど高性能です。

この2つが新しいほど、高性能と言えます。

だからと言って、この2つだけに重点を置いてPCを選ぶと失敗するリスクが上がります。

注意点として、世代が新しくても、下位グレード(Core i3など)は、旧世代のハイグレード(Core i7など)に性能で劣ることがあります。

また、後述する見極めポイントなども考慮する必要があるので、世代やグレードだけでPCを判断しないようにしましょう。

ノートパソコンの型番の末尾のアルファベットを確認

ノートPCの型番の末尾にあるアルファベットにも注目しておこう。

例「Core i5-8250U」なら、最後の「U」がそれにあたる。

型番末尾のアルファベットには意味があって

  • U: 省電力モデル。一般的な薄型ノートPCに多い。発熱は少ないが性能は控えめ。
  • H, HQ, HK: 高性能モデル。ゲーミングノートやクリエイター向けPCに搭載。性能は高いが、消費電力や発熱も大きい。
  • G1〜G7: 比較的新しい世代のCPUで、内蔵グラフィックス性能を示す。数字が大きいほどグラフィック性能が高い。

このような効果がある、紹介したアルファベット以外のアルファベットも存在するので注意。自分の使い方(持ち運ぶのか、重い作業をするのか)に合わせて選ぶことが重要。

体感速度を左右する「メモリ」と「ストレージ」

CPUの次に重要なのがこの2つ。ここを妥協すると、せっかくのCPU性能が台無しになる。

メモリ: 最低8GB、できれば16GBを推奨。7年前の常識だった4GBでは、現代のOSやブラウザ(特にタブの複数開き)では力不足。動作がカクカクする主な原因になる。

ストレージ: 絶対にSSD搭載モデルを選ぶこと。ストレージは「データを保管する本棚」だが、その取り出し速度がPCの体感速度に直結する。 HDD(ハードディスクドライブ)搭載機は、起動やアプリの応答性がSSDと比べて数倍遅く、ストレスの原因になる。容量は最低256GB、写真や動画を保存するなら512GB以上あると安心だ。SSDにも「SATA」や、より高速な「NVMe」といった規格があるが、まずはSSDであることが大前提。

有線と無線の接続を確認する

忘れがちな項目として、欲しいノートパソコンのネットワーク接続が有線、無線に対応しているのか否かを調べておきましょう。

購入したパソコンが無線接続できないタイプでは、Wi-Fiなどを使用してのインターネット接続ができません。

また、有線の

買ってから気が付いても後の祭り状態になるので、パソコン購入前に必ず有線、無線のチェックを確認しておきましょう。

中古ノートPCの価格はどのくらいを目安にするか

中古ノートパソコンの価格はどの程度の料金を見ておけばいいのか?

中古ノートパソコンで何をしたいかにもよりますが、ネットサーフィンなどの最低限のことがやりたいなら、高性能なパソコンは必要ないので、2万5000~4万円台の中古PCで十分と言えるでしょう。逆に、1万円台などの安すぎるPCの場合、何かしらのデメリットがあると考えたほうがいいです。

上記で説明したような、最新のWindowsの動作条件を満たさないPCに、無理やり最新のWindowsをインストールしているような品などは、格安で、それこそ1万円台で売られていることもあります。

この手のPCは最新のアップデートに対応できない可能性があり、自力で更新しないといけなかったり、最悪購入しなおしのリスクが生まれます。

また、下手に家電量販店などで店員に勧められるままにパソコンを買うと、新品を買わされて10万~30万くらいの料金を取られるので、注意が必要です。ただし、家電量販店で購入すれば、サービスで初期設定をしてくれる場合も多いです。

パソコンの初期設定を自力で設定し、バッテリーなど、目に見えないデメリットがある可能性の中古を買うか、パソコンの初期設定を店側に任せ、バッテリーやデメリットの心配のない高価な新品を買うかは購入する当人次第となります。

高性能のPCにすればするほど、使用する電気代は高くなりやすい

PC選びの際、つい高性能のPCにばかり目が行きがちですが、高性能のPCは高性能にするために他種多少な機能を使用して高性能になっているわけです。

つまり、高性能であればあるほどに、それなりの電力も消費します。

日々の電力消費が高ければ、中古であっても、結果的に高額な金額を支払うことにもつながります。

自分の使用目的に合わせて、高性能すぎないPCを選んだほうがいいでしょう。

ただし、高性能であっても、その機能を使用しなければ機能しないので、電力消費も抑えられます。PC側の設定でも省エネ設定にすることもできます。なので、過度に電力量の使用を意識する必要はないと言えます。

ただ、高性能の機能を使用すれば、それに見合った電力が消費される可能性がある。ということだけは覚えておきましょう。

画面サイズ:使い方と持ち運び頻度で決める

PCの基本的な性能は上記までの箇所を調べれば、ある程度の選別は可能です。

ここからは忘れがちな選ぶポイントを紹介していきます。

まず最初は、中古ノートパソコンの画面サイズ。

持ち運びを重視するなら、13.3インチ、14インチのノートPCがおすすめです。

メリット

  • 軽量でコンパクト: A4サイズに近いものが多く、ビジネスバッグやリュックにも無理なく収まります。重さも1.5kg以下のモデルが多く、毎日持ち運んでも負担になりにくいです。
  • 場所を選ばない: カフェや電車内など、限られたスペースでも広げやすいです。

デメリット

  • 画面が狭い: 複数のウィンドウを並べての作業には不向きな場合があります。
  • キーボードがコンパクト: キーの間隔が狭く、長時間のタイピングでは疲れを感じることがあります。

据え置き型で作業効率を重視するなら、15.6インチ以上のノートPCがおすすめです。

メリット

  • 広い画面: 複数のウィンドウを同時に表示しやすく、表計算や画像・動画編集などの作業効率が上がります。
  • 快適なキーボード: テンキーが付いているモデルも多く、データ入力作業がスムーズに行えます。
  • 高性能モデルが多い: 本体サイズに余裕があるため、高性能なCPUやGPUを搭載しているモデルが多く、高い処理能力が期待できます。

デメリット

  • 重くてかさばる: 持ち運びには向かず、自宅やオフィスなど決まった場所で使うのが基本になります。
  • バッテリー消費: 画面が大きい分、バッテリーの消費が早くなる傾向があります。

中古ノートPCならではの問題、キーボードのチェック

意外と見落としがちですが、毎日使うものだからこそ妥協したくないポイントです。

文字のかすれ・テカリ:使用感の指標になります。あまりにひどいものは避けたいところ。

キーの配置:特殊な配列(英語配列など)でないか確認しましょう。特にEnterキー周りはメーカーによって癖が出やすい部分です。

打鍵感:こればっかりは実際に触ってみないと分かりませんが、レビューなどを参考にしましょう。

幅(キーピッチ): キーとキーの間隔。狭すぎると窮屈で打ち間違いが増える。こればかりはレビューなどを参考にするしかない。

テンキーの有無。テンキーの有り無しでキーボードを選択する人も多い。キーボードのテンキーが気に入らない場合、外付けキーボードを使用するか、我慢するかの選択を迫られる。

キーボードについては、最悪、外付けキーボードを使用することで対処可能なので、購入予定の中古PCのキーボードのチェックは最低限でもいいでしょう。

中古ノートPCの調査で忘れがちな端子の有無を確認

自分が使いたい機器(USBメモリ、外付けモニター、SDカード、有線LANなど)に対応する端子が必要な数だけ揃っているか、必ず確認しましょう。

・USBメモリは使うか? → USB Type-A は必要か?

・家のテレビやモニターに繋ぎたいか? → HDMI端子 は必要か?

・デジカメのデータを取り込みたいか? → SDカードリーダー は必要か?

特に薄型ノートPCはUSB Type-Cしかないモデルもあるため注意が必要です。その場合、変換アダプタ(ハブ)が別途必要になるので、注意が必要です。

中古ノートPC購入時の注意点。付属品の有無をチェック

中古ノートパソコンの購入時に、付属品の有無を確認することは非常に重要です。付属品が揃っているかどうかで、購入後の使い勝手や追加の出費が大きく変わってきます。

必要な付属品はACアダプター(電源コード)持っているなら付属品がついてなくてもOK。

これが最も重要かつ必須の付属品です。バッテリーが切れた後もPCを使い続けるためには、ACアダプターを使って電源を供給し、バッテリーを充電する必要があります。

確認すべき点:

PCのモデルに適合しているか: 純正品が望ましいですが、メーカーやPCの仕様に合った互換品であれば問題ありません。出力(電圧・電流)が合っていないと、PCが故障する原因になることもあります。

欠品時の影響: 別途購入すると数千円の追加出費が発生します。また、すぐに手に入らない場合、PCが使えない期間が発生します。

候補が複数あるなら機種系統やカラーにもこだわってもいい

中古ノートPCを選ぶ際、スペックや価格が同程度であれば、機種系統やカラーを重視して選ぶのも方法の一つです。

これは、中古PCは単なる道具ではなく、日々の生活を共にするパートナーだからです。好みのデザインや色であれば、愛着がわき、より長く大切に使おうという気持ちが生まれます。

また、同じメーカーの同じシリーズは、キーボードの配列や操作感が似ていることが多く、使い慣れた機種にすることで、すぐに新しいPCに馴染むことができます。特にビジネス用途で複数のPCを使い分ける場合や、以前使っていた機種をもう一度使いたいという場合、この点は大きなメリットとなります。

中古品には多少のキズや使用感があるのが一般的ですが、気に入ったデザインであれば、そうした点も個性として受け入れやすくなります。

スペックや価格で絞り込んだ複数の候補から、最終的に「自分が一番好きだ」と思える一台を選ぶことが、後悔のない中古PC購入につながります。

PCの購入後に気に入らない場合は返品できるのか?

PCの返品は、原則として「初期不良」や「製品の故障」といった、製品側に不具合がある場合に限定されることがほとんどです。

「思ったより動作が遅い」「デザインが気に入らない」といった、客側の個人的な都合による返品は、基本的に受け付けていない店舗やメーカーが多いです。「お客様都合による返品は不可」とポリシーに書かれている場合もある。

一部の店舗では「満足保証」や「30日間返品OK」といった独自のサービスを提供していることもありますが、その場合でも「未開封であること」「付属品が全て揃っていること」など、厳しい条件が定められていることが一般的です。

購入前に必ず、各店舗の返品ポリシーを確認しましょう。

中古ノートパソコンはどこで探すのがいいか?

中古ノートパソコンを探す場所は、主に以下の3つのタイプがあります。それぞれメリットとデメリットがあるため、ご自身の知識レベルや求めるものに合わせて選びましょう。

1. 中古パソコン専門のオンラインショップ

最も一般的な選択肢であり、初心者から上級者まで幅広くおすすめです。

メリット

在庫が豊富: 多くのメーカーやモデルを比較検討でき、自分の用途に合ったPCを見つけやすいです。

・品質が安定している: 専門の業者が清掃や動作チェック、OSの再インストールなどをしっかり行っているため、安心して購入できます。

保証が充実: 多くのショップが、購入後一定期間の保証や返品・交換サービスを提供しており、万が一の故障時も安心です。

商品説明が丁寧: 動作状況、キズの状態、付属品の有無などが詳細に記載されています。

デメリット

実物が見られない: 写真や説明文だけで判断するため、外観の状態や使用感に想像と違いが生じる可能性があります。

価格がやや高め: 清掃やチェック、保証などのコストが含まれているため、フリマサイトなどに比べると価格は高くなります。

2. 実店舗(家電量販店、中古品買取店など)

実際にPCを見て、触って確認したい方におすすめです。

メリット

現物を確認できる: 外観のキズや汚れ、キーボードのテカリなどを自分の目で確かめられます。

店員に相談できる: 用途や予算を伝えれば、専門知識を持った店員が適切なPCを選んでくれます。

デメリット

在庫が限られる: オンラインショップに比べて品揃えが少なく、希望のモデルが見つからない場合があります。

価格がやや高め: 店舗の運営費などが価格に反映されるため、オンラインショップより割高になることがあります。

オンラインより人の目にさらされる頻度が少ないため、実店舗に足を運ぶことで、掘り出し物が見つかる可能性もある。

3. フリマサイト・ネットオークション

価格を最優先に、掘り出し物を探したい方向けです。

メリット

価格が安い: 個人間取引のため、非常に安く購入できる可能性があります。

珍しいPCが見つかることも: 専門店では見かけないような掘り出し物が出品されている場合があります。

デメリット

リスクが高い: 出品者がPCの専門知識を持っていないことが多く、商品の状態や動作保証が不確かな場合があります。

保証がない: 基本的にノークレーム・ノーリターンが原則で、購入後に不具合が見つかっても自己責任となります。

付属品やライセンスの問題: 付属品が揃っていなかったり、OSのライセンスが不正なものだったりするリスクがあります。

結論として、中古ノートPCを安心して購入したいなら、まずは中古パソコン専門のオンラインショップや実店舗を探すのがベストです。

多少の出費はかかっても、品質や保証が確保されているため、初心者でも安心して利用できます。

フリマサイトは、PCに関する十分な知識があり、自分で不具合に対応できる上級者向けの選択肢と言えます。

まとめ:中古ノートパソコンの選び方で後悔しないために

中古ノートパソコンの選び方は、新品とは違った難しさがありますが、ポイントを押さえれば、あなたの使い方にぴったりの一台を、手頃な価格で見つけることができます。

最も重要なのは、「何に使うか」を明確にすることです。動画編集やゲームなら高性能なCPUやGPU、持ち運びがメインなら軽さとバッテリー持ち、Web閲覧やメールだけなら低価格なモデルで十分です。ご自身の用途に合わせて必要なスペックを見極めましょう。

また、付属品の確認も忘れてはいけません。特に、ACアダプターはPCを動かす上で必須であり、これが揃っているかどうかは最優先でチェックすべき点です。

安心して購入するためには、中古PC専門の販売店を利用することをおすすめします。品質チェックや保証がしっかりしているため、初心者でも安心して取引できます。

紹介した方法で探したノートパソコンのおすすめを知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

中古ノートパソコンを買うならおすすめはどれ?Windows11編 | 招き猫一家の自由帳

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