YouTubeでスパチャを送りたいのに送れない!という経験はありませんか?
メッセージが送信されました。編集してからもう一度お試しください、なんて返しをされた方も少なくないかもしれません。
では、なぜそのような反応が返ってくるのか?その原因を探ってみたいと思います。
スパチャが送れず困っている方は参考にしてみてください。
目次
スパチャが送れない原因その1. 支払い情報・決済に関するトラブル

まずは最も多い決済周りのトラブルです。クレジットカードやキャリア決済、Google Payなどの設定を確認しましょう。
クレジットカード・登録情報の不備
- 登録情報が間違っている
- クレジットカード番号や名義人の入力ミスがないか確認してください。
- 支払いカードの有効期限が切れている
- 登録しているカードの有効期限は切れていませんか?有効期限が過ぎたカードは、たとえカード番号が変わっていなくても決済は拒否されます。
- 支払い方法の請求先住所や郵便番号が正しくない
- 意外と多いのがこれです。引越しなどで住所が変わっている場合、登録している情報と、カード会社に登録している情報が一致していないと、セキュリティチェックではじかれることがあります。両方の情報が最新のものであるか確認しましょう。
残高・利用限度額の問題
- 支払い料金が足りない
- プリペイドカードやデビットカード、キャリア決済の場合、残高不足になっていないか確認しましょう。
- YouTubeの一日の支払い上限に達している
- YouTubeには1日あたりの投げ銭上限額(約5万円程度と言われています)があります。(iOSからの購入の場合、78,800円が上限となる場合もあります)
- 1ヶ月のYouTubeのスパチャ上限に達している
- YouTubeでは、週間のスパチャ上限は28万に設定されていると言われてます。高額な利用が続いている場合は、システム的な制限に引っかかっているせいでスパチャできない可能性があります。
- 決済サービスの上限に達している・YouTube側ではなく、使用している決済サービスの1ヶ月の使用金額が上限に達している可能性も考えられます。高額利用が多い場合は注意が必要です。
スパチャが送れない原因その2. メッセージ内容・入力のミス

「金額は大丈夫なのに送れない」という場合は、メッセージの内容が引っかかっている可能性があります。
- メッセージの文字数が金額の上限を超えている
- スパチャは金額によって送れる文字数が決まっています。送れない場合、文字数が範囲内に収まっているか確認しましょう。
- メッセージにNGワードが含まれている
- YouTube全体で禁止されているワードや、配信者が独自に設定したNGワードが含まれていると送信できません。
- 「!」などの記号の使い過ぎでスパム認定されている
- 「!!!!!!!」のような記号の連打や、意味のない文字列の繰り返しは、AIによってスパムと判定されブロックされることがあります。
- 150文字程度の文章で「!」を5回、しかもバラバラに使っただけで、送信できなかったこともあるので、意外とこういうのが原因の可能性もあると思います。しかも、「!」を減らしたら投稿できたという謎の対処をされた経験がありますw
スパチャが送れない原因その3. アカウント・年齢設定の問題

あなた自身の Google アカウントの設定状況も影響します。
- 年齢が足りない
- スーパーチャットを利用するには、18歳以上である必要があります。Google アカウントの生年月日設定を確認してください。
- 別アカウントを使用している
- 普段利用している決済情報が紐付いたGoogleアカウントではなく、決済情報が登録されていないサブアカウント(ブランドアカウントなど)でログインしていませんか?ログイン中のアカウントを確認してください。
スパチャが送れない原因その4. 動画・配信の設定(配信者側の事情)

あなたの問題ではなく、その動画や配信の設定によってスパチャができないケースです。
動画の設定による制限
- 動画が子供向けに設定されている
- 「YouTube Kids」向けのコンテンツ設定(子供向け)になっている動画では、コメントやスパチャ機能がオフになります。
- 動画が年齢制限あり
- 過激な表現などで年齢制限が設けられている動画では、スパチャが無効になることがあります。
- 配信が限定公開、非公開
- アーカイブが非公開になったり、一部の限定公開の状態では機能が制限されることがあります。
配信環境・チャット設定
- 配信者がスパチャ自体を無効にしている
- 配信者が、ライブ配信または特定の動画に対して、Super Chat(スパチャ)機能自体をオフにしている場合、誰も送ることができません。これは配信者の設定によります。
- 配信者にブロックされている
- 悲しいですが、あなたがブロック(タイムアウトや非表示)されている場合、スパチャもコメントも送れません。ただし、よほどひどい活動をしていない限り、そのような事態はないはずです。
- チャットが「メンバー限定」や「登録者限定」になっている
- チャットモードが制限されている場合、その条件(メンバーシップ加入やチャンネル登録期間)を満たしていないと書き込みができません。
スパチャが送れない原因その5. その他の要因(システム・環境・配信者資格)

上記に当てはまらない場合、以下の要因が考えられます。
配信者の収益化状況
- 配信者がYouTubeの収益化要件を満たしていない
- まだ収益化審査に通っていないチャンネルにはスパチャ機能がありません。
- 配信者がコミュニティガイドラインに違反している
- 配信中にガイドライン違反があり、YouTube側からリアルタイムで機能を停止されている可能性があります。
通信環境・不具合
- 回線、通信環境の不安定さ
- 電波が悪い場所や Wi-Fi が不安定な場合、決済処理がタイムアウトすることがあります。
- YouTubeの不具合
- YouTube全体でサーバー障害などが起きている可能性もあります。Twitter(X)などで「YouTube スパチャ 障害」と検索してみましょう。
まとめ
スパチャが送れない原因は多岐にわたります。まずは「決済情報(カード・残高)」と「メッセージ内容(文字数・NGワード)」の2点を確認してみてください。
それでも解決しない場合は、時間を置いて再試行するか、短い文章に書き替えて送れるかどうかの実験をしてみてください。
それでも送れないなら、ご利用の決済方法の提供元(クレジットカード会社、キャリア決済など)に問い合わせることをおすすめします。

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